関東で雪降り続く、事故相次ぎ1人死亡252人けが

21日の関東南部は、南海上を低気圧が進んだため、未明からの雪が終日降り続き、東京都心では、ピークの午後7時には9センチの積雪を観測した。

都心での積雪は今冬初めてで、2001年1月27日の8センチを上回り、この5年間では最大となった。このほか同7時の積雪量は横浜市11センチ、水戸市17センチ、さいたま市13センチなど。

この影響で、山梨県上九一色村では、スリップによるとみられる乗用車と観光バスの衝突事故で、乗用車を運転していた静岡県富士市の保険代理業市川清人さ ん(53)が頭などを打って死亡。東京や神奈川、千葉など5都県では、歩行者の転倒事故が相次ぐなど、読売新聞のまとめで負傷者は252人に上った。

交通機関も各地で乱れ、東海道新幹線では、計79本に25~10分の遅れが出た。羽田、成田の両空港では21日午後10時30分までに日本航空が33便、全日空が84便欠航し、計1万7820人の乗客に影響が出た。
(読売新聞)

 
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