後悔したこと

皆さん、おはいようございます。

皆さん、皆さんは“フォスタープラン”をごぞんじですか。“フォスタープラン”というのは貧乏な子供とか親がない子供を親にかわって養育することです。台湾では、“世界展望会”という機構がこのような仕事をしています。

私はITIに入る前、世界展望会のおかげで、アフリカ人の子供二人の生活を援助していました。わずか毎月700元の援助でしたが、アフリカは物価が安いので、子供たちの基本的な生活が維持できました。しかし、残念ながら、ITIに入ってから、収入がなくなってしまったので、子供たちへの送金を中止しました。しかたがありませんでした。

この間“あいのり”という日本のテレビ番組を見ました。その番組で、男女数人がアフリカに旅行に行って、アフリカ人の子供に会いました。番組の中で、ある女の子は“フォスタープラン”で、ある日本人に援助してもらっていました。この女の子は日本からの手紙を取り出して、番組の係りに翻訳してもらいました。彼女は手紙の内容を聞いているうちに、急に泣き出してしまいました。

私はその女の子が泣くので、本当にびっくりしました。今でもそのことを忘れられません。その女の子はその日本人からの挨拶と思いやりがわかって、心から感謝していたんです。そのありがたい感動は私はその時まで分かりませんでした。その子供たちにとって、一番大切なのはお金だけじゃありません、父親と母親のような関心を持たれることではないでしょうか。

彼女の様子を見ると、私は突然後悔しました。私が子供の援助を止めたのは、間違いかもしれないと思いました。私が止めたのは、お金の援助だけではありませんでしたが、子供からの信頼と期待も一緒に裏切ってしまいました。でも、もう遅いです。

私はITIを卒業したら、子供の援助を続けようと思っています。もう、絶対止めないつもりです。

ご清聴 ありがとうございました。


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